漢方 立川、八王子 | 『伝統漢方 薬局火の鳥』不妊症や皮膚病の相談

国産生薬にこだわった日本の伝統漢方!

症状別のご提案2

Home > 症状別のご提案2

symptom_bar02

自律神経失調症

矢印パニックと不安症(30代男性)
矢印イライラと不眠症40代女性
 
耳鳴り・難聴など

矢印セミの鳴く音「ジ~」70代女性
矢印高音耳鳴り「キ~ン」20代女性
■婦人科系疾患

矢印生理痛20代女性
矢印不妊症30代女性
 
■がん(難病)

矢印肝臓ガン50代女性
矢印前立腺ガン(60代男性)

 

漢方アイコン婦人科系疾患とは?

漢方相談で特に多いのは月経不順など婦人科系のお悩みです。その中でも最も多いのが「不妊症・不育症」などの妊娠関係のご相談です。漢方服用のみでご妊娠を希望される方はもちろん、最近では病院での不妊治療のサポートとして漢方を使用される方も多くなってきています。

 

 症例1生理痛
suggestion_tiltebar02
20代女性。重度の月経痛。もともと重い方だったが、20代になってからより重くなってきた。市販の鎮痛剤で抑えていたが、最近はそれでも抑え切れないほど。
 
さらに頭痛やめまいなども伴い、婦人科を受診。そこでホルモン剤を処方されたが、ホルモン剤に抵抗があったため服用せず、他の手段を探したところ漢方に行き着き、通勤時の通り道にある当店に来店。
suggestion_raiten06
月経痛は月経前から徐々に出てきて、初日~2日目がピーク。
月経周期は比較的安定。出血量は「少し多めな気がする」
のこと。月経前の胸の張りが強い。元来便秘がちで、そのせ
いか肌荒れも長年の悩み。食生活が乱れ気味だと自覚している。

suggestion_kanpoushohou01suggestion_keika08
「婦人の聖薬」として名高い大和当帰(ヤマトトウキ)、

「血中の気薬」と呼ばれる川芎(センキュウ)などをベース
に、気血(きけつ)の滞りを解消する組み合わせで調合。

3週間分服用し、来店時に一言「生理はまだだけど、もうすぐ来ると思います。お薬のせいか胸の張りがないので分からないですが…」とのこと。月経前に出やすい頭痛も今のところない。さらに服用し、3週間後に来店。「月経痛が弱く、鎮痛剤なしでなんとか我慢できた。周期は普段どおりだった。」といって、大変喜んでいた。

約4ヶ月経過した段階で月経前~月経中の不快症状は全て綺麗に消え、便通も整い、肌荒れも良くなった。その後、常々お話ししていた『食養生』をしっかり守るように助言し休薬し、約3ヶ月になるが今のところ非常に快適に過ごしているとのことで先日ご丁寧にご報告にいらっしゃった。

 

 

 症例2不妊症
suggestion_tiltebar02
30代女性。長年の冷え症が主訴。手足だけでなく腹部、腰部などの体幹も冷えている。冬だけでなく春先や秋も冷える。結婚後4年で子供がなかなか出来ないが、特に不妊治療もしていない。
 
子宮筋腫や子宮内膜症といわれたことがあるが、経過観察中。月経周期は35~38日くらいで安定。月経痛はほとんどない。「冷えを治すには漢方!」ということで寒さ極まる2月にご来店。
suggestion_raiten06
やや色白だが、そこまで不健康そうには見えない。厚着を
している。動作が少し緩慢気味。便秘はせずむしろ1日2回
くらい通じがある。他に気になることといえば最近太り
気味なことと、ときどきめまい・立ちくらみがある程度。

suggestion_kanpoushohou01suggestion_keika08
大和当帰(ヤマトトウキ)、茯苓(ブクリョウ)などを中心
として血(けつ)と水(すい)の循行を整える調合とし、18日分
をお渡しした。10日後に来店し「なんとなく体調がいい気が
する」
ということでさらに同処方を20日分購入した。

1ヶ月後に来店したときには「冷えはほとんどなくなり、めまいや立ちくらみもなくなった」との報告。

そしてその約3ヶ月後に妊娠の報告をいただいた。いつもは春でも梅雨でも感じるという冷えは完全に忘れているとのこと。妊娠中の現在も服用し続けており、もうすぐ元気な女の子が生まれる。

ご予約・お問い合わせはこちら⇒ご予約フォーム

 

漢方アイコンガン(難病)とは?

慢性疾患や心身疾患、婦人科疾患などは西洋医学だけでは不十分で、東洋医学を取り入れることが大切になります。その中でも特にがんや膠原病を含む「難病」といわれるものは、西洋医学単独では良い成績を挙げることが難しい病気です。このような場合にも漢方を取り入れることで著効を得ることがあります。

 症例1『肝臓ガン』
suggestion_tiltebar02
50代女性。6ヵ月前の会社の健康診断でγGTPやASTなどが異常値だったため要精密検査となり、公立の大病院で精査したところ原発性の肝細胞ガンと診断された。
 
転移もなく、抗ガン剤を中心とした治療が開始されたが、毎回吐き気と下痢の副作用が発生するため身体的にもつらく、化学療法が断続的にならざるを得ない状況。その後病巣の大きさが少し増大していることが判明。病院の治療と併行して自然療法で抗ガン剤の副作用だけでも対処できたら、ということで来店。
suggestion_raiten06
赤ら顔の傾向にあり、憔悴した表情。治療開始後は下痢が
続いており、水様便。小便は逆に遠くなってきており、1日
4回程度。食欲もなく、体重も半年間で10kg減少。そのせ
いか、今年の冬はやけに冷える感じがするとのこと。

suggestion_kanpoushohou01suggestion_keika08
体力の低下や下痢・食欲不振を目標に、人参(ニンジン)、
乾姜(カンキョウ)などの生薬を中心に調合。1ヵ月後に再
度ご来店された際にはお小水がよく出、下痢も大分よい感じ
との報告。身体が温まってきたという感想も。

同じ内容で継続服用して頂いたところ、服用3ヵ月目には体重を5kg戻すことができた。この時点で抗ガン剤を本来的な分量・頻度で再度行うことができるようになった。以後も病院の治療と漢方薬を併用して無理なく治療を続けている。

 

 

 症例2『前立腺ガン』
suggestion_tiltebar02
60代男性。1年前から夜間尿の頻度がやけに増し、毎夜3回程度はトイレに起きるようになった。不安に思い病院で検査を行ったところPSAが異常値となっており、触診と細胞診で初期の前立腺ガンと判明した。
 
3ヵ月間の放射線治療を行い病勢は挫くことができたが、治療を始めてから日中・夜中問わず頻尿がさらに激しくなっていると来店。
suggestion_raiten06
身体のだるさが強く、常時横になっていたい感じ。見た目に
も元気がない。トイレには30分~1時間に一度は行きたくな
りすっきり出ない。

食欲は普通だが、水分は他人の倍量は飲みたい。腰まわりが
強く冷えて、いつも水の上に座っているようだとの訴え。
腹巻きをして、腰側にホッカイロを何枚かあてていると少
しではあるが頻尿がおさまる傾向にある。
血圧は150/90程度で高い傾向。

suggestion_kanpoushohou01suggestion_keika08
腰周辺の冷えと泌尿器系の弱体化を焦点に、山薬(サンヤク)
、沢瀉(タクシャ)などを配合して漢方薬をおつくりした。
3週間後に再度来店頂いたときには腰が温まり、だるさが抜けて外出できる日が多くなってきた。そのまま続服したところ、日中のトイレの回数が減って、一度に勢いよく小水が出るようになった。服用2ヵ月目に入ると暖かい季節の助けもあってか、夜間尿に一度も起きなくなった。

PSAの数値も基準内に入ったまま安定しているため、病院の治療と併行して漢方薬を服用し続けた。その後1年が経過するも病巣が大きくなることもなく、頻尿は寒い時期になっても発生していない。

ご予約・お問い合わせはこちら⇒ご予約フォーム

suggestion_button02

 

 


Back to Top ↑