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症状別のご提案

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ここでは幾つか、症状別に漢方のご提案を簡潔にご紹介します。厳密には一人ひとりその症状によりご提案内容が異なりますので詳しくは、お電話(042-519-4094)問合せフォームからお問い合わせください。

自律神経失調症

矢印パニックと不安症(30代男性)
矢印イライラと不眠症40代女性
 
耳鳴り・難聴など

矢印セミの鳴く音「ジ~」70代女性
矢印高音耳鳴り「キ~ン」20代女性
■婦人科系疾患

矢印生理痛20代女性
矢印不妊症30代女性
 
■がん(難病)

矢印肝臓ガン50代女性
矢印前立腺ガン(60代男性)

 

漢方治療自律神経失調症とは?

自律神経というものは人間の体全体をコントロールしている神経のことです。とても重要な働きをしている神経ながら、バランスを崩しやすいという欠点ももっています。当然それによって起こる症状は人それぞれですので、画一的な治療では効果が薄いのも頷けます。そんなときこそ個々人に合わせて対応させる漢方の面目躍如です。

 

 症例1パニックと不安症
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30代男性。2年ほど前から、電車内や人混みで動悸や息苦しさを感じるようになった。受診した心療内科で処方された抗不安薬等を服用し始めてから少しは良くなったものの、副作用のせいか朝はおろか日中も眠く、だるさを感じるようになった。
 
その後、薬の増量や変更を繰り返していたが、最近仕事が忙しいためか症状が頻繁に出るようになってきたため医師に相談すると、安定剤をさらに増量された。薬がこれ以上増えることを危惧し、漢方を試そうと来店。
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全体的に生気がなく鬱々としている。冷え症というわけでは
ないが、寒いのは苦手。日中は眠いのに、夜は寝付きが良く
ない。熟眠感がない。忙しさから疲労感強め。

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自律神経を整える生薬・三島柴胡(ミシマサイコ)を主体と
して2週間分を調合。
2週間後に来られた際には表情は明るく、
見違えるようになっていた。

「だるさや、疲労感も大分なくなり、安定剤を服用する機会が減りました」とのこと。

その後、病院の安定剤を飲まなくても動悸や息苦しさを感じることが徐々に減っていき、半年後には漢方も卒業した。

 

 

 症例2イライラと不眠症 
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40代女性。1年前から些細なことでイライラしたり、汗をかきやすくなったりといった変化が体に現れた。

そのうちに不眠や頭痛なども出てきたため、近所のクリニックを受診したが「まだ更年期じゃないだろうし…」とのことで、精神安定剤と睡眠導入剤が処方された。月経周期は少しずれるものの比較的順調で、婦人科系の既往歴はない。
 
もともとあまり“薬”が好きではないため、漢方なら…ということで来店(注:漢方も医薬品です)
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動きが少しセカセカしており、目が充血している印象
(本人の自覚はあまりない)がある。肩こりが強いため
マッサージに時々行くとのこと。口数は多め。末端冷え症。

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三島柴胡(ミシマサイコ)、大和芍薬(ヤマトシャクヤク)

などを中心に調合。

「飲んですぐ(2、3日だそう)に寝付きが改善し、肩こりも和らいできた」とのこと。

ときどき内容を微調整しつつ、さらに3ヶ月継続し、最初訴えていた全ての不快症状がなくなった。この方は体調維持とダイエットのために、現在でも漢方を継続中。

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漢方治療耳鳴り・難聴とは?

「治せたらノーベル賞もの」と言われるくらい、原因不明で治しにくいのが耳鳴りです。耳鳴りには難聴やめまいを伴う場合もあり、お悩みの方が非常に多いのですが、「年のせい。耳鳴りは治らない」と病院で言われ、諦めてしまっている方も少なくありません。

 

 症例1セミの鳴く音「ジ~」
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70代女性。20年来の耳鳴り。「気づけばいつのまにか鳴っていた」という状況。
 
当初は様々な検査を受けたが、どこにいっても「年のせい。耳鳴りは慣れるしかない。」と言われ、治療は諦めた。さすがに少しは慣れてきたが、気になって眠れないときがある。
 
その際は血圧の薬と一緒に処方されている睡眠薬を服用するようにしている。友人の勧めで漢方を検討していたところ、近所に当店があることを知り来店。
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「ジー」とか「ザー」という耳鳴。その影響か少し耳が遠い。
腰痛もちのためか、足取りが重い様子。話をしていても少し
気だるそうな印象を受ける。既往歴としては、高血圧と
白内障(疑)がありどちらも通院で薬物治療中。下半身を
中心に冷えやすい傾向にあるため、使い捨てカイロなどで
防寒をしっかりしている。

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地黄(ジオウ)、牡丹皮(ボタンピ)、茯苓(ブクリョウ)
などをベースにした調合。
まずは2週間服用していただいた
が、耳鳴りは変わらず。

「今まで便秘がちだったが、お通じがスッキリ出るようになった」とのこと。さらに3週間服用したところ、下半身の冷えと、腰のだるい感じが改善してきたとのご報告。

 
その後もときどき調合に微調整を加えつつ継続し、現在服用開始から1年ほどになる。今年の冬も冷えはあまり感じず、血圧も安定している(通常は冬に高くなることが多い)という。耳鳴りは完全には消えていないが、聞こえる頻度も少なく、微かに聞こえる程度。足腰にも良い影響があるため、今後もずっと漢方を続けたいと話している。

 

 症例2高音耳鳴り「キ~ン」
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20代女性。半年ほど前、通勤時に突然耳がつまったような感覚がし、それ以来「キーン」という高音の耳鳴りが常時続いている。
 
耳鼻科、総合病院で検査をしても「異常なし」と言われるだけで、ビタミンB12製剤を処方されていた。半年しても一向に改善が見られないため、半ば諦めかけていたところ、通りがかった店頭で「耳鳴り」と書かれた看板を見て、やや半信半疑で来店。
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耳鳴りの他、月経不順と偏頭痛が特に困っている。どちらか
といえば冷えやすいタイプ。肩こりは自覚ないが、マッサー
ジなどでいつも指摘される。むくみ易い体質で、特に足が
ひどい。職場が忙しく、いつも帰りが遅いため、食生活も
乱れがち。

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広島産牡蛎(ボレイ)、ベトナム産桂皮(ケイヒ)などの配

で20日分お渡ししたところ、1ヶ月以上経過してから来店。

ご本人曰く「飲み始めて2週間過ぎたあたりから耳鳴りが小さくなってきて、飲み終わる頃にはほとんどなくなったんです。」「で、忙しさもあって、もう飲まなくていいかなーって思っていたら一昨日からまた少し耳鳴りが…」とのこと。同様の調合薬をさらに1ヶ月服用していただいたところ、また耳鳴りはほとんどなくなった。「今回はしっかり体質改善する」との決意をもって、その後約半年間服用して漢方は一時お休みとなった。それ以降、再発はしていない様子。

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