漢方 立川、八王子 | 『伝統漢方 薬局火の鳥』不妊症や皮膚病の相談

国産生薬にこだわった日本の伝統漢方!

3月, 2014年

桜が咲きましたね。

2014-03-28

みなさんこんにちは!

都心では桜がようやく開花したようですね。

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今週末はお花見を楽しまれるなんて方も多いのでは
ないでしょうか?
日中はだいぶあたたかくはなってきましたが、
朝夕はまだ涼しいなんてこともありますので、
体調管理には十分にお気を付けくださいませ。

春は、気温の上がり下がりだけでなく、
卒業~入学・就職や、引っ越しなどでの
環境の変化がある方も多いと思います。

そういうときに、体調の変化~特に
「自律神経」のバランスを崩しやすくなるので
ご注意くださいね。

不眠、過眠
食欲不振、便秘、下痢
ふらつき、のぼせ、
イライラ、気分の落ち込み
緊張しやすい、多汗・・・・・

気になる自覚症状があるようでしたら
お気軽にご相談くださいませ。

スギは悪者ではありません。

2014-03-18

みなさんこんにちは。

気象庁の発表によると春の訪れを告げる「春一番」が吹いたようです :-o

ここのところ暖かい日が続いてますね。
いよいよ春がやってきた実感があります。

漢方屋さんでの春の話題は、なんといっても花粉症。
抗ヒスタミン薬を使えない人、使いたくない人が漢方の門を叩きます。

ドラッグストアなんかではとにかく「小青竜湯」がオススメされますね(苦笑)
小青竜湯で効く人もいるのは間違いないですが、もちろん誰にでも合うわけではありません。
その点は要注意です。合わない人が常用すると良いことナシです。

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杉がいっぱいの山奥に住む人でも花粉症にならない人がいるように、
花粉そのものは悪者ではありません。あくまで花粉症の人の方に問題があるのです。

漢方的にみると、花粉症の大きな要因の一つは水毒(すいどく)です。
同様の用語に水滞(すいたい)、痰飲(たんいん)などがあります。
これはいわゆる水分の偏在、水分の代謝異常のことだと言われています。

体内に偏在する水が春の陽気で上に突き上げてきて、
くしゃみ・鼻水などが出るのだと考えられているのです 8-O

実際の店舗相談でも、花粉症でお困りの方のほとんどは水毒体質を持っています。
この体質の改善には過剰な水分の摂取をやめ、冷たい飲み物、果物を控えるなど、
日々の生活での養生が必要になってきます。

漢方では水毒体質の改善はかなり重要視されていて、得意な分野でもあります。
本格的に体質改善をご希望の方はぜひご相談ください :lol:

 

 

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